法人クレジットカードおすすめ人気
どの法人カードが良い?
年会費やスティタス・使われている法人クレジットカードは?

1、EX Gold for Biz:オリコのカードです。このカードには2種類があります。S型が個人事業主専用、M型が法人代表者専用という形です。
  因みに、S型は、カードの追加発行はできません。あくまでも、個人事業主だけとなります。しかし、法人としては珍しくキャッシング機能が付帯されています。
  M型は、3枚まで追加カードが発行できます。しかし、キャッシング機能は付帯されていません。今回は、M型をご紹介します。
  年会費は初年度無料で、2年目以降は2000円(税別)が必要になります。しかし、この金額もかなり手頃です。そのうえ、入会時のそのキャンペーンを使えば、年会費よりも
  かなりお得です。逆に何年分もの年会費に充てることもできる程です。そう考えると年会費も気にはならないと思います。
  ポイント還元率は、個人に比べると小さい気がしますが0.6%です。しかし、実は100万円以上の利用なら0.95%、200万円以上なら1.1%と群を抜いています。
  ETCカードは、発行枚数が無制限で発行手数料も年会費も無料です。海外・国内旅行傷害保険も付帯されています。ショッピング保険も国内だけですが付帯されていて、
  この年会費では、年会費以上の特典が受けられると言っても、言い過ぎではないでしょう。また、IDとQUICPayの2種類電子マネーも使用できます。
  デメリットと言えるものは、追加発行カードが3枚までという点でしょうか。確かに知名度やスティタスを求めている方には、魅力が不足しているかもしれませんが。
  非常に、価値ある法人カードの代表とも言えるでしょう。
2、JCB法人カード:知名度は、抜群のJCBカードの法人版です。初年度無料ですが、2年目以降は、1枚につき1250円(税別)がかかります。
  その為、是非入会キャンペーン時に加入することをおすすめします。年会費以上のポイントなどが付いたりとメリットがありますので、入会希望される場合は事前に確認して下さい。
  追加カードは無制限発行できます。これはメリットとも言えます。しかし、1枚ごとに年会費がかかりますので、経費処理はできますが費用がかさむことは事実です。
  しかし、ETCカードは、発行、年会費ともに無料で発行枚数が無制限なのは、助かります。営業車が多いことろにとっては、非常に有効です。新幹線や飛行機のチケットも簡単に
  カードで予約が取れたりします。年会費が必要になりますが、急な出張など有れば、非常に助かります。また、以前は無かった海外・国内旅行傷害保険の付帯や、国内限定ですが、
  ショッピング保険も付帯されています。また、ポイント還元も0.5%とまずまずの還元率です。残念ながら、個人向けのJCBカードでは提携ポイントやマイレージに交換ができ
  使い勝手が良かったのですが、法人カードは交換できないのです。これは、デメリットと言えます。しかし、JCBという信用信頼の厚いカード会社だけに入会審査も厳しいと言えます。
  いくら個人実績があっても、あくまでも法人としての実績を重視しています。しかし、当然かもしれません。なんて言っても、発行枚数が無制限となれば、JCBにとってリスクも
  それなり大きいのです。それなりに慎重になって当然でしょう。そこは、仕方ありません。法人としての実績をつけてからお申込みされることを、おすすめします。
3.三井住友ビジネスカード(クラシック):今回のこの法人カードは、個人事業主の方はお申込みできません。あくまでも、法人代表者のみとなっております。
  その為、引き落とし口座も法人名義口座でなくてはいけません。本会員は1250円(税別)、追加カード1枚につき400円(税別)の年会費で非常にお得感があります。
  ポイントもきちんと0.5%還元されます。ポイントは、24ケ月有効なんです。しかし、マイレージにはポイント交換できません。
  また、国内はありませんが、海外旅行傷害保険、ショッピング保険は付帯されています。
  年会費に関しても、ネット入会など特典をうまく利用して入会すれば、年会費以上のバックがあるはずです。
  ETCカードの年会費が、500円(税別)で年会費がかかると思いきや、前年利用が1回でもあれば、翌年からは、年会費がかかりません。初年度無料ですから、ほぼ年会費
  無料ということになります。その他には、カードの発行枚数は20枚までとなっておりありがたい限りです。
  400円(税別)という金額で20枚というのは、非常に大きいメリットと考えていいと思います。確かに法人の規模によって異なりますが。他にも航空、新幹線チケットも簡単に
  チケットレス手配でき、非常に使いやすくなっています。なんとなく、三井住友と言えばVISAカードと歌ってしまいそうになりますが、このカードはVISAとマスターの
  どちらかを選べるようになっています。利用限度額は100万円上限となっており、低めではありますが、特に気にならないようであれば検討価値ありかもしれません。
  どうしても、銀行系、それも三井住友と言えば、審査が厳しいイメージがあります。しかし、意外と審査は緩めという噂もあります。噂なので断言はできません。
  もし、噂が本当であれば、利用金額の上限が他社より少し低めなので、その分審査基準を柔軟にしてくれている可能性もあります。ぜひ、この際検討してみてください。
4.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード:夢のプラチナ、夢のアメリカン・エキスプレスカードです。しかし、発行会社は、日本では有名なセゾンです。
  年会費20000円(税別)年間利用が200万円以上になれば、年会費は半額になります。利用限度額は、500万円。海外利用ポイント2倍、還元率1.0%と素晴らしい
  魅力的な還元率です。このポイントは、皆さんよくご存知かもしれませんが、セゾンカードの売り「永久不滅」なのです。なんと言っても、もっと素晴らしいのが、他社では
  比較的マイレージに交換できないのですが、このカードは非常に高い還元率でマイレージ交換が出来るのです。本当にメリット中のメリットと言っても過言ではありません。
  マイル還元率は、何と驚きの2.25%なんです。トップクラス間違いなしです。限度額も500万円と使い勝手も良いでしょう。もちろん、プラチナですから、VIPラウンジ
  無制限です。プライオリティパスも無料です。追加カードは4枚まで、1枚につき3000円(税別)になっています。ETCカードも発行、年会費ともに無料となっています。
  しかし、残念なことが一つだけ、海外・国内旅行傷害保険は本会員のみの付帯となっています。確かに電子マネーIDとQUICPayも利用できるプラチナカードは貴重とも言えます。
  スティタスとプラチナカードとしては、少し見劣りしている部分はあるかもしれません。しかし、この年会費で、これだけのサービスがあれば、納得もしていただけるというもの
  だと思います。ぜひ、夢のプラチナカードを手に入れてみ下さい。

法人クレジットカードのメリットやデメリット

法人クレジットカードって、確かに種類も少ないですし、一般のクレジットカードと比べて年会費もかかります。
サービス内容も個人向けより、明らかに小さいメリットしかありません。
法人クレジットカードを持つ必要があるのでしょうか。

法人カードのメリットについて

法人クレジットカードのメリット1
経費で使用した支払先などが明細書で、はっきりとわかります。
法人クレジットカードのメリット2、
経理上の出金業務が楽になります。
法人クレジットカードのメリット3、
支払いが一本化され、支払日も分かりやすく、管理しやすい。
このようなメリットが、大きくあります。
会社の規模にかかわらず、何名かの社員が在籍する場合は、とても便利になると思います。

例えば、出張が一番わかりやすいかもしれません。
出張などの際に宿泊費、交通費などまとまった金額が必要となります。こ
のような場合の経理処理は、まず、仮払いで、大まかな金額のお金を出します。
その後、使用した金額の領収書を元に、改めて精算処理します。
もしくは、仮払いなしの出張する社員が立て替えるという場合です。
その場合は、立て替え後、精算処理をします。
こんな場合に、法人カードがあれば、
余計な仮払いや立て替えが不要になります。
出金処理などの個別の清算作業が、かなり減るものと思います。
当然カードでの支払い分は、経理処理が全くないわけではありません。
領収書管理、チェックなど、また経理項目に分ける必要もあります。
そのため、経理作業は無くなることはありません。
小口の経理処理は簡単です。
しかし、件数も多く思っている以上に、面倒なことが多いのです。
このことは、経理事務作業を経験したものにしか、分かりません。
この小口現金の出金が減ることで、常時金庫においておく現金も少なくて済みます。
セキュリティ的にも、良いと考えられます。
また、カードの明細により、誰がどんなことに使っているのかが分かるようになってきます。

このことで、経費の見直しが出来ると思います。
また、支払いを一本化することで管理や支払い期日などにとらわれることなく、スムーズな支払いが出来ます。
また、振込手数料や振り込み作業の時間、手間をなくすことが出来るのです。

法人クレジットカードのデメリットは何なのでしょうか。

やはり、年会費のことでしょう。
年会費が無料になっている所は、あまりありません。
しかし、考えようによっては、年会費も経費処理できます。
また、それ以上の効果が有ればいいわけです。

また、海外出張が何度もある会社では、海外旅行傷害保険を度々かけている方が、費用もかさみます。
そう考えれば、年会費ぐらいなら安いものかもしれません。

また、海外出張時に空港ラウンジなども無料で使用でき、社員も快適に過ごせるほうが、士気も上がるというものです。
社員も安心して海外出張に行けるというものです。
また、年会費をケチったがために、使い勝手が悪いと結局意味がありません。
また、優待サービスなど使えるものがあれば、ホテル、レンタカーなど慰安旅行や出張でも使えればいいのです。
経理的作業が減れば、残業代など人件費も減る可能性があります。
そう考えると悪くないかもしれません。
営業車を使い、良くお仕事されている場合などは、
ETCカードも法人で、ガソリン代も法人カードで決済すれば、本当に経理処理が楽になります。
いちいち領収書をチェックしたり小口現金を動かす必要もなくなります。
この法人カードは法人登録の有無に関係なく個人事業主でも申し込みできます。
年会費も必要経費と思えば、うまく利用できるかもしれません。
また、利用価値が無ければ、1年で辞めればいいわけです。
一度試して
見れば、そのメリットも感じることが出来るかもしれません。
ただ審査は、法人としての審査があります。
個人より厳しい判断基準を設けているところもあるようです。